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一般家庭における除染の仕方

放射性物質によって汚染された物を除染するには、まず水による洗浄が効果的です。

特に汚染直後の場合は、高濃度でなければ水で洗い流すだけでほとんどの放射性物質が除去されるくらいです。

まず屋外から自宅など屋内に入る際に、ウェットティッシュや濡れタオルなどで服や靴の表面をふき取りましょう。
ふき取りに使ったウェットティッシュなどはポリ袋などに密封して廃棄が望ましいです。

屋外に水道があれば靴の裏を良く洗うことをおすすめします。

玄関に入った時点で靴もポリ袋に入れ、そっと服を脱いでポリ袋に静かに入れます。
洗濯の際は放射性物質が拡散しないようにそっと取り出して洗濯します。中性洗剤で洗って問題ありません。

よくすすぐことが大事です。

そして内部被ばくをふせぐために、よく手洗いやうがいをしましょう。

髪もシャンプーで、身体も石鹸あるいはボディソープなどを使って洗い、シャワーでよく流しましょう。
耳や鼻の中、目も手のひらでシャワーを受け、ためすすぎなどをして優しく洗いましょう。

建物の除染に関しては高水圧洗浄機を使うのがベストです。
まず放射能測定器で汚染度合いをチェックし、ほこりが飛び散らないように軽く散水をします。

屋根、雨どい、外壁と高いところから順に洗い流していきます。
庭石や設置物も洗い流したら今度は土の除染です。

放射性物質を含んだ庭の表土等は、原則として同一敷地内に埋設することとなりますので、深さ約1m、縦・横約1mを掘って準備しておきます。

先に草むしりや落ち葉の収集、植木の剪定などもします。
これらは可燃ごみとして出してもいいそうなのでごみ袋に入れますが、草の根っこについている土はこの後に取り除く土と一緒に処分します。

表面から1cmほどの土をすきとって麻袋などに入れ、プラスチックケースなど遮水性の高いものに入れて、ビニールシートを敷いた穴の中に入れ、上にもシートをかぶせて土をかけて埋めておきます。

国が決めた最終処分場に後日移動させるまで保管します。
作業終了後には再度放射能測定器でモニタリングをして、除染効果があったかどうかをチェックしましょう。

除染の手引

ミニスポットが見つかったとしても、その場所に長時間滞在する生活をしない限り日常生活の支障となるものではないと考えられます。
本手引は、生活空間における放射線量を低減したい方が除染作業を実施する際に参考としていただくためのものです。
<除染>
1 除染の準備
除染する際は、以下に示す服装・用具を参考にしてください。
・作業時の服装:作業服、ゴム長靴、ゴム手袋、マスク、帽子
・必要な用具:スコップ、不透水性の袋、ガムテープ、(草取り鎌、立鎌)
2 除染方法
ミニスポット(雨樋の下、側溝、遊具の直下、芝生等)の土壌を除去する方法について記述します。
(1) 地表面の場合
表土を1~3cm程度削り、取り除いて不透水性の袋に入れて下さい。放射線量が十分下がったときは、必要に応じて、綺麗な土で削った場所を覆いましょう。
(2) 芝、草むらの場合
除去するときは草を根から取り、根についた土ごと不透水性の袋に入れましょう。
(3) 側溝の場合
堆積している土砂等をスコップで丁寧に除去し、不透水性の袋に入れて下さい。普段からコンクリートの蓋がされており、蓋がしてある状態で測定して放射線量が低い場合、特に除染する必要はありません。
【注意事項】
・作業を行った後は、除染の効果を確認するようにしましょう。
・除染を実施しても作業により受ける放射線量は小さいと考えられますが、なるべく短時間(1~2時間程度)で終わるようにしましょう。
3 除染土壌の保管
除染作業により生じた土壌を詰めた不透水性の袋は、原則として埋設保管してください。
*保管場所は敷地内で人があまり立ち入らない場所が望ましいです。
*許可なく他人の土地に保管することは不法投棄とみなされる場合があります。十分ご注意ください。
【埋設保管】
除染土壌を詰めた不透水性の袋をそのまま穴に入れ、その上に掘り上げた汚染されていない土等で30cm以上覆土して穴を埋め戻してください。必要に応じて、埋めた場所が分かるよう目印をしておきましょう。
【埋設以外での保管】
埋設できる場所がない場合は、以下の方法で保管してもかまいません。
(1) 屋外に保管
屋外の保管場所にブルーシートを敷いておき、その上に除染土壌を詰めた不透水性の袋を置きましょう。下に敷いたブルーシートを折りたたみ、不透水性の袋をブルーシートで水にできるだけ触れなくなるように梱包してください。
(2) 屋内に保管
屋内に除染土壌を詰めた不透水性の袋を移し、保管してください。
4 除染作業終了後
・用具は使用後、良く洗浄しましょう。作業に使用した衣服も普通に洗濯して問題ありません。
・作業の後に屋内に入るときは、靴の泥を落として服は着替えるなど、泥、ちり、ほこり等を屋内に持ち込まないようにしましょう。
・手洗い・うがいをし、さらにシャワー・風呂等で汗と汚れを洗い流しましょう。


○ 参考資料
【国が定める除染のガイドライン】
環境省 「除染関係ガイドライン」
http://www.env.go.jp/jishin/rmp.html
【様々な場所での除染方法を知りたい人向けの資料】
内閣府原子力被災者生活支援チーム 「除染技術カタログ」
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/20111122nisa.pdf

建物(屋根・屋上)の除染

屋根に対しては、放水洗浄、ブラシ洗浄、拭き取り、閉じ込め、屋根の葺き替え、の5種を取り上げた。
屋根の汚染物質は、既に雨で多くが流されていると考えられ、劇的に線量を低減するとは考えにくいが、多くの時間を過ごす生活空間に近いため、地道に進めることが肝要である。
瓦屋根等、日本に独特な屋根については、汚染の状況や除染の効果に関する情報がない。除染プロジェクトの実施結果を今後蓄積していく必要がある。

1.放水洗浄
◇水洗浄や高圧洗浄によって、汚染物質を除去する
◇屋根の素材、放水方法等によって、除染効果は異なる
※水洗浄(ID13):沈着後1週間以内に相当量の降雨があれば除去率約20%を達成。繰り返しの効果は小さい。時間
の経過とともに除去効率は大幅に低下。
※高圧水洗浄(ID16):沈着後早期に実施すれば、除去率約30%を達成。繰り返しの効果は小さい。温水(約65℃の高圧水)を利用した場合、除去率約50~85%を達成(ID17)。
◇現在では、既に降雨により多くの汚染物質が洗い流されていると考えられる
◇汚染水が庭の土壌に流れないように作業するか、もしくは流れ込んだ土壌を除去する
※想定される液体および固体廃棄物発生量は、次の通り。
・水洗浄: 液体廃棄物50L/m2、固体廃棄物0.1~0.2kg/m2程度(ID13)
・高圧水洗浄: 液体廃棄物20L/m2、固体廃棄物0.2kg/m2程度(ID16)
高圧温水洗浄:液体廃棄物30L/ 2 固体廃棄物0 2 0 4k / 2程度(ID17)

2.ブラシ洗浄
◇建物の屋根の汚染を回転ブラシなどにより洗浄する。ただし、茅葺屋根には適用不可。
※除去率は50~85%程度を期待できるが、繰り返しの効果は低い(ID14)
◇ブラシ洗浄の除去効果は、素材や表面の平滑度等によって異なる
※除染効果は、沈着後10年まで有効。ただし、屋根の材料による(ID14)
◇薬剤等を用いると多少除染効果は向上するが、汚染水処理が難しくなる
◇ 粉塵や苔などの廃棄物が発生するため、廃棄物の処理方策や受け入れ環境の整備が必要
※廃棄物量は、液体廃棄物として15L/m2、固体廃棄物(ダスト、苔)として0.2~0.6kg/m2程度(ID14)
◇汚染水が庭の土壌に流れないように作業するか、もしくは流れ込んだ土壌を除去する

3.拭き取り
◇建物の屋根の汚染を拭き取りにより洗浄する
◇汚染水が飛散しないため、汚染拡大防止が期待できる。
◇薬剤等を用いると多少除染効果は向上するが、汚染水処理が難しくなる
◇茅葺屋根については、拭き取りは使えない
◇廃棄物が発生するため、廃棄物の処理方策や受け入れ環境の整備が必要である

4 閉じ込め(汚染物質の固定化)
・4.◇表面に固定化塗料を吹き付け、汚染物質を固定化する
※表面を除染するわけではないため、本方法での線量低減は見込めないが、
粒子の再浮遊防止による吸入防止は期待できる(ID21)
※固定化は、沈着後でも効果がある(ID21)
◇汚染物質が発生しない利点はあるが、汚染物質はそのまま残る。
◇屋根を葺き替えする場合、作業時の作業者被ばくの低減に利用できる
◇ペインティング材の選定が必要

5.屋根の葺き替え
※本方法は、上記除染方法で効果が得られず、屋内に居ても屋根からの被ばくが相当量予想される
ような高濃度の汚染除去に適用
◇古い屋根材料と一緒に屋根表面から汚染物質を除去する
◇放射性物質をほとんど取り除くことが可能である
◇通常の屋根の葺き替え費に加え、屋根の処分費が加算されるため、
その他方策が適用できない場合に採用する
◇多量の廃棄物が発生するため、廃棄物の処理方策や受け入れ環境の整備が必要
※廃棄物は、タイルやスレートが20~50kg/m2発生(ID18)

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